2020中学受験の記録<首都圏男子>

低学年は家庭学習、五年生から通塾して、2020年には御三家中学を受験?!
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通信教材 新3年生になるにあたりZ会からの切り替えを検討する

通信教育Z会

新3年生 最初の課題は通信教育の選択


息子は、年長さんから2年生までのほぼ3年間、家庭学習教材としてZ会に取り組んできました。Z会を選んだ理由は、私自身が大昔、大学受験でお世話になった経験より馴染みと信頼感があったからです。また、これまでも、内容含めシステム全体に満足しつつ、順調に進めてきました。

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ところが、昨今の教育のIT化の流れからか、Z会もタブレット導入!しかも、受験コースは来年度からタブレットコースのみということとなってしまいました。(受験対応ではない)通常コースは、紙コースとタブレットコースとが選べるのですが、受験コースについては、タブレット一択とのことです。もともと、タブレット学習へ懐疑的だったのに加え、学童前提の我が家では、紙以外のモノを、学校経由で学童に持ち込むことは難しいということで、急遽、他の教材を検討することになりました。

中学受験準備としての通信教材


(今のところ)塾に行くなら新5年からと思っていますが、中学受験生の多くが4年生から通塾を始める状況からすると、入塾までの学習ペースメーカーがほしいと思いました。いろいろとネットを検索してみると、いわゆる塾系通信というものがあり、日能研の「知の翼」、四谷大塚の「リトルくらぶ」、サピックスの「ピグマキッズくらぶ」というのが、中学受験を意識した低学年向けの教材らしいということが分かってきました。

それらと、Z会受験コースというのが従来の、中学受験準備の定番だった模様です。そのうち、日能研の「知の翼」は残念ながら2015年度で終了(リニューアルされるのか廃止なのかは未発表)、そしてZ会についてはタブレット化によって、我が家的には難しいということから、リトルくらぶピグマキッズくらぶからの2択となりました。

最終的には、私の趣味で四谷大塚のリトルくらぶに決定。資料請求してみた結果、どちらも良さそうだったので、本当に私の好みです。日付印刷済みの毎日のドリルがあることと、作文指導が気に入りました。まあ、とりあえず一年間続けてみます。主人にも相談しましたが、続けるのが大事なので、推進役の私がやりやすい方でいいのでは、とのことでしたので。

とはいっても、リトルくらぶは3年生までで、4年生からはかなり本格的な進学くらぶというものに変わります。通わないけど進学塾そのものという感じの難易度と分量なので、通塾までのつなぎという意味ではどうかなぁ、と迷いましたが、4年時それに進むかまた別の教材を考えるか(もっというと、もしかして通塾開始?)は1年後に先送りすることとして、まずは3年生の間は現時点で気に入ったリトルくらぶで進めていきます。

なお、今回の通信教材リサーチの結果、塾なしでの中学受験を前提とした場合の通信教材についても情報が集まりましたので、別途記事にまとめます。

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[ 2016/01/01 18:00 ] 3年生とそれ以前の家庭学習 | TB(-) | CM(0)
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