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2020中学受験の記録

2007年生まれの首都圏男子。低学年は家庭学習で、5年生から四谷大塚に通塾開始しました。御三家中学目標に頑張ります。
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新6年生の保護者会

保護者会

新6年生前期保護者会


5年生の終わりに、新6年生のカリキュラムや時間割などの概略についての説明がありましたので、今回は年度の初めにあたっての、学習の取り組み方(期待される親のサポート)および担当される先生の紹介が目的の会です。


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毎月の父母教室は学習内容の親向けの解説なので参加は任意のイメージですが、この保護者会は参加率も高く、また両親そろっての参加も多かったです。

欠席者にも資料は配られますし、また1週間の学習の流れについてもその資料に詳述されているので、ここには繰り返しません。個人的に気になったことだけ備忘録として書き留めておきます。

6年前期の算数


算数については、とにかく7月まで(つまり前期、予習シリーズなら上期)については、問題を丁寧に解くこと。数をこなすのは夏休み以降で、その時に伸びるかどうかは7月までの頑張りにかかっている。逆にいえば賢くなれるのはそこまで。極端な話、できない問題は答えを見るよりかは、その週は諦めて付箋でもつけておき、時間をおいて改めて自力で取り組むくらいの方が力がつくと。

これ、とても勇気のいることですけど、現段階では先生に従って試してみたいと思います。週テストは無視しろとはいわないが、そのための勉強はしないようにとのことでした。正論です。ただしS組向けのメッセージにも思えましたので、やはり算数については個別に担当の先生に相談するのもおススメです。

うちは入塾当初、わざわざ算数担当の先生に時間をとっていただいて取り組み方法について詳しく具体的に教えていただきました。おかげで、入塾前はB~Cフラフラから5年生前半でC定着、後半からはS定着(ただし下の方)と順調に仕上がってきています。

6年前期の国語


国語についても、基本的なメッセージは算数と同じでした。演習を増やすのは夏以降でいいから、今は本当の読み取る力をつけること。子どもは字面で「分かった」とすぐいうが、それは勘違いで、本当は「分かっていない」。それを改めて深く「分かった」となれる読解力をつけることが大切。それから、やはり語彙力への取り組みは早めにということもありました。貧弱な語彙力では、いざ過去問演習に入っても読解以前に問題を解く土俵に登れないと。

語彙力については、最近、少し読む本のレベルが上がってきたのにあわせて、多少、会話の端々に覗く言葉力があがってきた感じがします。(それでもまだまだですが)。塾でも上手に誘導してくれているようです。また、今年の開成入試で直木賞受賞の荻原弘さんの短編集「海の見える理髪店」収録の作品が出題されたというのを、体験模試の裏の保護者会で聞いたので、早速その足で本屋さんで購入して与えたところ、熱心に読んでいました。ま、本当は母自身が興味があって購入したのですけれど(笑)。さすが受賞作品、スキー場の行き帰りのよいお供になりました。それから「次郎物語」も、以前予シリか週テで扱われたとのことだったので、私の実家にあったのを思い出し父に送ってもらったところ、それも熱心に読んでいます。


入試に出題された作品というのは、よく一覧でまとめられていますが、入試に出たからだと生々しくなってしまうので、何かのテストで出題されたものの全体を読もうという感じで購入してみるのも良さそうだな、と思いました。最近、母も勉強内容には関わっていないので、こういうかたちで息子と一緒の本を読むのもいいですね。

6年前期の社会と理科


理科と社会は、第5回までは、まだ新単元が残るようですが、その後は復習に入っていくようです。このあたりは出される宿題に従いながら淡々と進めていくことになると思います。まずは算数と国語重点で軌道に乗せるのが、我が家的には最重要課題だと思いました。

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[ 2019/02/13 18:00 ] 6年生の学習(四谷大塚) | TB(-) | CM(0)
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