2020中学受験の記録<首都圏男子>

低学年は家庭学習、五年生から通塾して、2020年には御三家中学を受験?!
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好きなことしかやりません 1 ~担任の先生からの突然の電話

担任の先生から電話

担任の先生からの突然の電話


息子は公立小学校に通っていますが、実はこの2年生の一年間は結構大変な一年でした。

親ばかに聞こえてしまうと思いますが、息子は保育園時代、そして1年生といわゆる優等生として過ごしました。友人関係も良好だし、また勉強も好きで、毎日元気に登校しておりました。たとえばおしゃべりをし過ぎて給食を食べるのが遅いこととか、感情の起伏が非常に激しいため、お友達とケンカしたりすると立ち直りに時間を要してしまうとか、といったようなことはありましたが、とりたてて問題になるほどではありません。

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ところが、2年生の2学期に一気に、問題児デビューをしてしまったのです。担任の先生から電話でお話があるまでは、恥ずかしながら特に気づきませんでした。登校を渋るとか、家庭での生活での大きな問題はなかったからです。先生のお話のポイントは、息子が授業中、つまらないといって本を読んでいたり、また時に教室を出ていってしまったりと勝手な行動をする。しかしながら、本人が好きな図工とか生活などは集中して取り組むことができる。一方で、それが楽しいと今度は、他の科目になってもそちらに参加せず、いつまでも図工などばかりしている。つまり、好きなこと興味のあることしかやりません。。。というものでした。

また、もう一つは、かなりケンカが多いということ。これ自体は男の子同士のことで多少は問題ないと思うのですが、あまりにもケンカばかりしているために、彼の切り替えの遅さともあわせて、授業に参加できないこともしばしばとのことなのです。

会社を休んで授業見学へ


先生のことを信用しないわけではありません。けれども、にわかには信じがたい内容でした。なぜなら、私たちの知っている息子の姿とはあまりにかけ離れていたから。そこで、早速、主人と二人で有給休暇をとり、放課後に先生との面談をすることにしました。そして、それに先立って、丸一日、授業参観をすることにしました。

午前中の時間帯は、確かに、褒められた態度ではなかったにせよ、先生大げさすぎるのでは、という程度だったのですが、お昼休みに一旦外食しに出て、午後の時間の少し前に戻ってきた私たちが目にしたのは、給食後のお休み時間に廊下で取っ組み合いしている息子の姿でした。息子はお子ちゃまなので、両親が参観に来ることの意味を理解しておらず、むしろ喜んでいたのですが(もちろん、私たちもその理由を話したわけではありませんが)、やはり午前中は少し頑張っていたように思えます。その意味で、丸一日参観したのは正解でした。

長くなったので、2に続きます

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[ 2016/03/08 18:00 ] 小学校での生活全般 | TB(-) | CM(0)
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