2020中学受験の記録<首都圏男子>

低学年は家庭学習、五年生から通塾して、2020年には御三家中学を受験?!
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中学受験対応の通信教育

通信教育郵便

中学受験準備としての通信教育


このブログの副題にもありますように、我が家の暫定プランは、4年生までは家庭学習ということなので、5年生からの通塾までの間のペースメーカーとして通信教育を考えていました。

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5年生での入塾時に、既に塾で勉強してきたお子さんたちに、少なくともついては行ける程度の基礎学力は付けておきたいところです。その意味で、将来の中学受験を前提とした教材が望ましいと思い、インターネット上の評判や資料請求してもらったカリキュラムや教材見本を吟味しました。

結果、候補は、Z会受験コース、四谷大塚のリトルくらぶ、サピックスのピグマキッズくらぶあたりに絞られて来ました。なお、我が家では資料請求していませんが、ちゃれんじのオプションのような形での受験対応講座も評判は悪くないようです。

Z会受験コースは2016年度からタブレットのみに移行したため、我が家では見送り、リトルくらぶとピグマキッズくらぶからの選択は、母の好みでリトルくらぶにしました。(このあたりの事情については、過去記事で)  この手のものは、続けることに最大の価値があると思うので、低学年の今は、親がある程度ドライブしていかなければならないと思い敢えて私が選びました。恐らく、中学生以降は親の意見は述べるにしても、本人に選ばせると思います。ここは、子ども自身が選んだ方がいい場合もあると思うので、子どもを良く知る親御さんが判断すればいいでしょう。

中学受験に対応している通信教育もある


選択の過程の中で分かってきたのは、もし5年生も更には6年生も塾なしで家庭学習するとしたら、(難関校)中学受験に対応可能なのは、四谷大塚とZ会にほぼ限られてくることです。逆にいうと、この二つについていえば、最後まで塾なしで行くことも可能なようにカリキュラム作成がされているということです。

塾の必要性については、別途まとめたいと思いますが、当初、思い込みで通信教育は塾への繋ぎと考えていたのが、いい意味で裏切られました。(ピグマキッズくらぶは、サピックス的には入塾準備教材のようで、4年生までです)

ちなみに、四谷大塚の通信教育体系は、我が家で現在取り組んでいるリトルくらぶは3年生までで、4年生からは、これまた四谷大塚系の塾で使用している予習シリーズを教材として、授業の動画や週テストを組み合わせた、進学くらぶになります。授業動画のみを取れば、まさに遠隔塾だし、週テストだけだと、昔の自力で予習して日曜にテスト会と同じ感じです。(地方出身で中受未経験なのに、こんなことに詳しくなってしまいました 笑)

中学受験準備に、通信教育は必要か?


ところで、入塾準備するうえで通信教育は必要かといえば、ここまで書いておきながらですが、そうでもないように思います。結構、ネット上では自力で(親サポートは自力に含んでいます)取り組んでいる方も見かけます。特に、塾でも本格的な受験準備の始まる5年生の前までなら、市販の教材でも何とかなるのかもしれません。

けれども、どこの通信教育も、3年生くらいまでなら、月に5千円程度なので、通塾費用に比べれば、それほど負担感がありません。一方、月に5千円あったら問題集が何冊も買える、という意見を見て、なるほどとも思いました。親が、カリキュラム作成や教材の準備なども含めてある程度面倒見られるなら、ありかもしれませんね。共働きの我が家では、そのあたりを外注することを選んだとも言えなくはないです。

ちなみに、Z会は3年生から(受験コースを選んだ場合)、四谷大塚の通信は進学くらぶとなる4年生からひと月あたりの受講料がはねあがりますが、それは、双方がその学年からある程度受験体制に移行することを意味しています。また、どちらも塾との併用というよりは、塾と同等あるいは代替となるカリキュラムを提供しているともいえるでしょう。

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[ 2016/03/17 18:00 ] あれこれ考えたこと | TB(-) | CM(0)
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