2020中学受験の記録<首都圏男子>

低学年は家庭学習、五年生から通塾して、2020年には御三家中学を受験?!
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BS日テレ「ボクんちの中学受験奮闘記」を見て

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「ボクんちの中学受験奮闘記」


中学受験のドキュメンタリ番組を見ました。

普段は、決まった極少数のテレビ番組しか見ない我が家ですが、ブログ仲間さんから情報を頂き見ることができました。時間帯も良かったので、息子と一緒に。我が家ではまだ塾には行っていないので、今のところはパパの中学校に行くためには受験をしなければならないんだよねと、ゆる~く誘導している段階です。よって、ビビりすぎて(笑)引かない程度に、でも、受験はどんなものかを垣間見るには、ちょうど良いかなと思いつつ。また、難関校志望の子のお話だということでしたので、私自身も興味津々で視聴しました。

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希学園の目黒校を舞台に、筑駒と灘、桜蔭と渋幕がそれぞれ第一志望の子供たちの、受験直前を100日間追いかけるのが、メイン。どの家族も真剣に取り組んでいるので、作り話でないドラマがありました。もう受験そのものは終わっているのに、本気で応援してしまったくらいです。取材対象のお子さんが他にもいたのかどうかわかりませんが、登場した子達は、全員が第一志望に合格しました。いろんなことを思いながら見ていましたが、お子さんとそのご家族についてと、塾の先生について思ったことをそれぞれ書き留めておきたいと思います。

思っていたより健全な感じ


出て来たお子さん達は、みんないい意味でマイペースというか、ちょっとノンビリした感じのところが良いなあと思いました。精神的に結構追い詰められるとき、そのくらいの子の方が壊れないんじゃないか、と何となく感じた次第です。親としては若干頼りないものの、あんまりきちっとし過ぎていない方が打たれ強くていいのかも。それから、中学受験の勝者は早熟な子達のイメージが強かったですが、出て来た子達は、まだまだ子供らしさがあって、そこを親や塾の先生達がうまくその気にさせていくくらいの感じでした。ご両親の関わり方はいろいろでしたが、テレビに出る人達を選ぶのだから当たり前かもしれませんが、家族円満な感じで、子供の情緒の安定を支えていたように思えます。

塾の先生は、灘から東大に進みバイトで塾講師しているうちにそれを天職にという、進学塾講師のあるあるな経歴の方でしたが、私から見ると、子供への深い愛情の感じられる先生でした。塾講師の方には失礼ですが、なんだかもっとビジネスライクなイメージがあったので、ちょっと意外な印象を受けたくらいです。

中学受験塾について少しだけ分かってきました


希学園は、自習室とか居残り学習とかの面倒見の良さが有名ですが、桜蔭の子はそれをフル活用していた様子です。お兄さんと勉強しているみたいな感じというか。噂では、授業料がサピックスよりも高いけど、個別や家庭教師をつけることを考えると安いとかなんとか。ダブルスクールが前提というのも何ではありますが。。。

番組中、職員室で、もともと豊島丘志望だったその女の子が成績急上昇により桜蔭を考え始め第一志望を迷い出したというお母さんからのメールを受けて、その担任の先生ともう一人が、その子について行けそうか、とかどちらに向いているかとか話し合っているシーンがあったんですよね。よくみなさまのブログを読んでいると、塾の先生に、(子供が)ある学校に向いていると言われる話を聞きますが、まあ、そのあたりやはりプロなんだなぁと。そして、桜蔭の合格発表の時、その子に担任の先生が、「もう塾の先生みたいにやれやれという人がいなくなるけど自分でやっていくことができるか」、と確認して、「だったらこの学校でがんばれ」と言っているところに、ジーンとしました。

なんだかまとまりませんが、いろんな気づきがあって見て良かったです。息子も一応、最後まで見ていましたので、少しは中学受験について知ることができたのではと思います。受験生を持つ親御さんは、きっともっと共感することが多いのでしょうね。私は、子どもたちの健気な姿を見ているだけで、なんどももらい泣きしてしまいました。まだ、泣くには全然早いのに。。。

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[ 2016/03/14 18:00 ] あれこれ考えたこと | TB(-) | CM(0)
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