2020中学受験の記録<首都圏男子>

低学年は家庭学習、五年生から通塾して、2020年には御三家中学を受験?!
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「くせのない きれいな字になる ひらがなれんしゅうちょう」 もうすぐ3年生だけど地道に進めています 

ひらがな

文字をきれいに書かせたい


息子の字が汚いです。ひらがなを習いたての1年生の頃は、とても丁寧にきれいな字を書いていたのに、最近では乱雑な汚い字になってしまいました。その状態がしばらく続くと、今度は丁寧に書こうとしても、変なクセ字、たとえば、ひらがなの「く」がまるで「し」のようで、汚い以前に読み間違えられてしまいそうな状況にまでなってしまったのです。

数字は、ゼロをロクのように書くクセがひどかったのですが、これは、算数の問題でかなり厳しく採点をしていたら、直りました。また数字は記号的なところもあるのか、丁寧に書けば大丈夫なくらいにはなってきました。

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漢字については、まだ習っている途中のため日々練習する機会があるからか、多少ましです。新しい漢字を学ぶ都度、きれいに書けるコツ(たとえば、木という漢字は中心線を一番長く書くと形が整う、とかその程度ですが)を教えたり、また、今後はパーツの組み合わせが多くなってくることもあり、今からでも修正していけると思いました。また、実際、丁寧に書けば、一部のクセを除ききれいな文字が書けるようです。

そうすると、やはり問題はひらがな、実は大人の私も漢字よりひらがなの方がきれいに書くのは難しいです。画数も少なめ、曲線が多いとバランスを取りにくいからでしょうか。また、漢字のようにじっくり練習する機会がないため、都度都度注意しても、なかなか直りません。

硬筆書き初めでチャンス到来


そんなとき、冬休みの宿題で硬筆書き初めの課題が出ました。そこで、息子も丁寧に書いても上手に書けないことに気付いたようです。また、字の上手なお友達の作品を見て、自分も上手に書きたいという気持ちが出てきました。親としてはこの千載一遇のチャンスを逃すものかと、早速、良いひらがなの練習帳はないか、と物色を始めました。

ひらがなを書けるようにするドリルは、数えきれないほどあります。でも、既にひらがなが書ける子供の書写ドリルのようなものは、意外と数が限られます。いわゆる、大人でいうところのペン習字みたいなものですよね。私のお気に入りの、参考書・ドリルのたくさんある本屋さんでも、そういうものは数種類しか置いていませんでした。その中から実際に中身を見て選んだのが、くせのない きれいな字になる ひらがなれんしゅうちょう: 7さいまでに身につけたい (学研の頭脳開発)です。

私がこのドリルを気に入った理由は、まず字体がなじみのあるクセのない教科書体でとりくみやすそうだったこと。練習するマス目が大きさを変えてたくさんあるので、字形を覚えやすいのではないかと思ったこと。また、両面で1文字練習しますが、表面はそうやって大きさを変えてたんたんと練習するページですが、裏面はそのかな文字を使った言葉の中で練習することで飽きさせない工夫があることなどです。なお、順番はあいうえお順ではなく、「は」と「ほ」など似た字形のものをまとめています。


くせのない きれいな字になる ひらがなれんしゅうちょう: 7さいまでに身につけたい (学研の頭脳開発)

一度に進められないので少しずつ


我が家での進め方は、特別なことはなく、1回に1文字片面ずつやっています。表面を何字か進めたら、復習的に裏面をやっています。文字をきれいに書くことが大事なので、かなり厳しくチェックして、ダメなときは、ノートにさらに練習させることも。可能であれば毎日1文字(片面)ずつ進めたいのですが、優先順位は下げているので、何日かやれないことがあります。

ちなみにこの練習帳は副題に、7歳までに身に着けたいと書いてあるのですが、全くそのとおりで、我が家も息子の字の汚さが気になりだした頃にこういう取組をすればよかったと思いました。変なクセがつくとそれが固定してしまい、直すのが大変なのを実感します。それでも、今8歳の息子にも効果は出てきています。今、50音の3分の1くらいが終わったところですが、練習した文字だけでもきれいに書けたら、全体的にきれいになってくるのは、道理ですよね。

なお、レベルの低い話で恐縮ですが、日々のドリル等をやる際に、毎回、汚い字は減点しますよー、折角練習したきれいな字で書かないと意味がないよー、としつこく声掛けをしています。そして、きれいな字で書いた日には必ず褒め、汚い字のときには次には書き直しと厳しくいっています。いう方も多少うんざりなのですが、でも、こうしないと定着しないのですよね。

この練習帳は、バンバン進められるものではないので、ペースを上げるのは難しいですが、一方、だらだらやるものでもないと思うので、春休みで弾みをつけて、そのまま3年生1学期中には終わらせるようにしたいです。ひらがながきれいになったら、必要に応じて漢字の書写についても同様の取り組みをすべきか考えたいと思います。答案を書くのに、必ずしも美しい字でなくてもいいですが、読みやすい字であることは必要だし、忙しくなる高学年になってこのような取り組みをするには、かなり勇気が必要ですから。

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こんにちは!
studyjournal2020さん、こんにちは!

早速遊びに来ました!
息子さんは小3でいらっしゃるんですね。
家庭学習や生活について、詳しく紹介されていて、とても参考になります。

おうちで英語もされてるんですね。
英語に対するスタンスも、とても共感しました!

日本語のものも英語のものもいくつか我が家で使っている教材と同じで嬉しくなりました!
私も本屋や書店サイト、amazonレビューなどでの教材吟味が大好きなんですが、studyjournal2020さんもきっとそうなのかなぁなんて思っちゃいました♪


コメント下さり嬉しかったです。
これからもよろしくお願いします♪
[ 2016/06/15 07:55 ] [ 編集 ]
Re: チャンディさんへ
いらしてくださったんですね、ありがとうございます♪

そうだった、我が家はおうち英語の方が歴史が長いんだった。小学校に入ると何かと時間がなくなりますが、細々と続けています。受験勉強が本格的になったら、もっとほそぼそ・・・になりそうで怖いです。

英語のことも、ちょこちょこ書いてますので、よろしければ、また遊びにきてください。
[ 2016/06/15 18:04 ] [ 編集 ]
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