2020中学受験の記録<首都圏男子>

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ネイティブ小学生向けのサイエンスワークは理科好きな子のお楽しみ英語教材として

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小学校理科を英語で学ぶ


このブログは、一応中学受験ブログを名乗っていますが、我が家が中学受験を真剣に考え始めたのはつい最近で、しかも本格的に取り組んでいる方からすると、いまだ助走段階レベルといわれてしまうかもしれません。

それに比較すると、あまり記事にしていませんが、おうち英語の歴史の方がずっと長くて、息子が2歳くらいの頃から細々と続けてきました。息子の2年生現在のレベルについては、以前簡単にまとめましたが、日々の学習としてはネイティブ向けのワークブックを進めています。ワークブックにもいくつか種類があるのですけれども、今回は息子が今、一番好きなサイエンス系のワークブックについてまとめます。

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このワークブックは、Pre-K(年中さん)、K(年長さん)1st Grade(1年生)から3rd Grade(3年生)まで、学年別にあります。うちは、2年生の時に1st Gradeから始めて、本人がとても気にいったので今は2nd Gradeに取り組んでいます。


DK Workbooks: Science, First Grade


DK Workbooks: Science, Second Grade

DK Workbooks : Science


我が家では、並行していわゆるReading(読解)のドリルも導入しているのですが、それと文章のレベルを比較すると、こちらのドリルはとても簡単です。読む部分はそう多くはないです。けれども、カラーでこそありませんが、図や絵が豊富で、いわゆるサイエンスの語彙を導入するには最適だと思います。大人であれば、日本語でだったら何というのかは分かるような語句ばかりですが、結構、英語で言おうとすると難しいんです(語彙の問題)。たとえば、蝶が、卵から幼虫になって蛹(さなぎ)になって成虫になるということを、英語で説明する感じ。従って、理科の内容としては難しくないので学年相当の知識があれば、何のことを言っているのかは分かると思います。また、内容に興味が持てるようであれば、文章的にも難しくないので、楽しく英文に親しめるでしょう。

文章は平易で少ないですが、構文的には関係代名詞が多用されているという特徴があります。関係代名詞については、私も文法的には教えたわけではないのですが、なんとなく分かっているようです。関係代名詞というだけで、私たちには文法的に難しいイメージがありますが、ある意味、修飾節は日本語にもある言い方なので、むしろ(日本語にない)複数形だとか三単現のsよりも説明がいらないのかもしれません。(まったくの私見です) けれども、使われている時制については現在形が多いし、事実(Fact)の説明が多いため、読みやすいはずです。

息子には少々簡単すぎるのでは、と思うのですが、なんせこのドリルが大好きなので、3rd Gradeまでやろうかと思っています。読解で使っているドリル(リーディング)が少し難しめなこともあり、少し難易度の低いものがあった方がバランス的にも良いようです。したがって、ある程度、学習を続けてきている子どもに、リーディング教材でサイエンスの内容を扱ったものを探している方、ドリルを通じて分量を読ませたいという方には、これはちょっと物足りないと思います。
DK Workbooks: Science, Pre-K
DK Workbooks: Science, Kindergarten
DK Workbooks: Science, First Grade
DK Workbooks: Science, Second Grade
DK Workbooks: Science, Third Grade

小学校や中学校から英語を始めた子にも


一方、このドリルは、サイエンスに興味があるのであれば、小学生から英語教室で英語を習っている子や、中学で始めた子の家でのお楽しみ教材として、とても適しているのではないかなと。小学校高学年か中学生なら、たとえば1stか2nd Grade向けのものから始めてみると、英語の勉強ではなく、英語を使って理科の勉強をする・楽しむという経験ができるでしょう。

文章が長過ぎないから辛くならない。辞書を引いてもいいですが、その際にも、イラストや前後の文脈から意味が想像できるはずなので、その確認くらいの気持ちでいいと思います。ちなみに、解答は冊子の後ろに掲載されていますので、日本人の親的には安心。また、あわせて英語ではありますが、親向けに学習のポイントや話題のふくらませ方のアイデア的解説もついていますので、ご興味があれば参考になるでしょう。

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[ 2016/03/29 18:00 ] 英語の学習 | TB(-) | CM(0)
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