2020中学受験の記録<首都圏男子>

低学年は家庭学習、五年生から通塾して、2020年には御三家中学を受験?!
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「おじさん」「 おばさん」「いとこ」に「はとこ」「そふぼ」から「ひまご」まで

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リトルくらぶに家系図が出てきた!


リトルくらぶ3年生3月号の添削問題の中に、簡単な家系図の空欄に、条件文をもとに適切な名前を書き入れる問題がありました。ざっと見たところ、祖父母から親、そしてその子である孫の3代についてのシンプルな図だったのですが、たぶん、息子はそういう形で関係を整理したことがないと思うので、少し難しいだろうなぁと予想していました。

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案の定、分からないと怒り出したので、主人が具体的な人物を示しながら、祖父母や孫、いとこなどといった言葉を教えていき、何とか課題は仕上げられました。家系図そのものに慣れていないのは仕方ないのですが、孫という言葉さえ知らなかったのはご愛嬌です。確かに、孫って話し言葉では意外に出てきませんからね。でも、これまでに読んだお話の中などでも、それなりに登場しているはずとは思いますので、やはり自分が言葉として能動的に使わないと確かな語彙にはなりにくいのかもしれませんね。

リトルクラブで3年生2月からの学習事項の中には見当たらないので、おそら履修開始前のくリトルくらぶ1年生か2年生のカリキュラムの中で出てきたのでしょうか?まあ、そうでなかったとしても、3年生くらいの常識問題としては適当だと思いますし、よい課題だと思いました。学校では、公民の中で、何親等とかいうこととあわせて習ったのでしたっけね。

とりあえず、添削課題は提出しましたが、折角なので、自分たちの事例に当てはめてもう一度この家系図を書いてみることにしました。実際に書いてみると、少子化の影響もあってか、実際の登場人物の少ないこと少ないこと。また、私も主人も実家を離れているので、登場人物であっても没交渉の人も多く、息子に対して、あの○○さんみたいに教えてあげることができない難しさがあります。

親戚のおじさんにも2種類あって・・・


今回ついでに、漢字での書き方についてもさらっと触れました。たとえば、同じおじさんでも、父母の兄なら伯父、弟なら叔父という区別は、結構大人の人でも分かっていない人がいます。結婚式の席次表くらいしか意識する機会もないですしね。それにいとこだって男で自分より年上なら従兄、女で自分より年下なら従妹とか、年齢の上下を気にするのはとても日本人らしいですね。そもそも、姉と妹は英語でどちらもシスターですし。

なお、この機会に私も怪しかった大叔父とか大伯母といった言葉について、ググってみました。この表現って、よく昔の小説、日本のものでも海外の翻訳ものでも出てくるのですが、なんとなく遠い親戚でかなり年上の人、くらいにしかとらえていなかったので。両親のおじやおば、つまりは祖父母のきょうだいを示すのだそうです。きっと、昔は洋の東西を問わずこのくらい離れた親戚でも、普通に付き合いがあったのでしょうね。

親戚関係を示す言葉って、子どもにとって意外となじみのないものなのだということに気づいたので、今後は機会あるごとに確認して知識を定着させていきたいと思います。本来、考えて理解すべき言葉ではなく、感覚的にわかってほしい言葉ではあるのですが。

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[ 2016/04/01 18:00 ] 3年生とそれ以前の家庭学習 | TB(-) | CM(0)
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