2020中学受験の記録<首都圏男子>

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英語の読書時間がなかなかとれなくなってきたので読解ワークが頼みの綱に

考えるこども

リーディング(読解)のワークブック


小学校低学年時(概ね小学1年生から今にいたるまで)の英語の取り組みについては既にまとめました。この記事では、現在使用している英語ワーク2種類のうちのもう一つ、リーディング(読解)ワークについて、まとめておきます。

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読めるようになるまでの取り組みは、また別途記事にしようと思いますが、息子が年長さんくらいで読み始めてから、毎日少しずつでも読むことを続けさせたいということから、リーディングのワークを導入しました。息子は読む部分については、ほぼネイティブさんのレベルに近づいていたので、1年生時にネイティブ1年生向けのリーディングワークを導入しました。たくさんの英語子育てブログやアマゾンのレビューなどを参考にして、英文法と同じシリーズを使うことにしました。

Reading Skills: Grade 1


パッセージはそれほど長くはなく1ページ程度です。それに、設問が2ページついていて、基本一つの課題ごとに3ページずつになります。ガンガン読めるようになる前には、あえて一緒に取り組むことを続けて、調子がついてきてから、学童の課題にしました。

ページ数が少し半端ですが、うちではやはりびりびりっと破って、クリアファイルにいれて学童に持っていきました。単語のレベルも内容もそれほど難しくないので、後半は順調に進みました。また、基本的に1年生対象のせいか、答えも書かせるよりは選択肢から選ばせるものが多かったので、あまりストレスなく取り組めたようです。設問の内容は、大意を問うようなものが多かったので、とにかく文を読ませる、理解度を確かめるという目的には十分でした。

Reading Skills: Grade 1 (Flash Kids Harcourt Family Learning)

Reading for the Gifted Student: Challenging Activities for the Advanced Learner, Grade 2


上記のドリルを一通り終了して、同じシリーズの2年生向けに行こうか迷ったのですが、(簡単すぎはしなかったものの)順調であったので、同じ出版社のものですが、少し難しめのものに移行しました。応用問題編みたいな感じでしょうか?

Reading for the Gifted Student: Challenging Activities for the Advanced Learner, Grade 2

こちらは、1つの課題で1ページです。パッセージがページの半分程度で設問が3問~5問程度。これも、びりっと破いて、1日に1課題(片面)を学童で取り組んでいます。これのいいところは、問題文がバラエティに富んでいて面白いところ。サイエンス的な内容もあればエコロジーなどの社会的な内容もあり、また身近な事柄の説明文などもあります。

ただし、単語のレベルが少し上がってきました。息子が苦戦しているのは、やはり抽象的な名詞や動詞ですね。例えば、この文章の目的は何ですか?という問題の選択肢が、(英語で)説得する、説明する、楽しませる などで、なかなかこれまでのように読書する中から自然には身に付きにくいところです。ここは、あきらめて日本語を使って説明しています。それでもなかなか骨があります。ちょっと難しすぎる内容のパッセージのときにも、無理せず日本語で教えてしまっています。嫌になってしまってもよろしくないので。

英語のレベル的には、日本人にとっての中学2年生、3年生くらいかなぁという感じなので、小学生から始めて何年かやっている子や中学生などで、教科書から離れて英語の勉強に取り組みたい子にはオススメです。折角読んでも興味を持てない内容だと取り組むのが苦痛になってしまうと思いますが、これなら結構楽しいと思いますよ。

さて、息子は既に3年生になってしまいましたが、まだ半分くらいの進捗なので引き続き1日1課題くらいで進めていきます。これが終わったら、このシリーズの3年生に進めたい気もしますが、もしかしたら、応用編からまた基礎編に戻って3年生の方がいいのかも、と少し迷っています。

Reading for the Gifted Student Grade 3: Challenging Activities for the Advanced Learner

どうやって英文のインプットを続けていくかが喫緊の課題


読解の問題集で語彙が足りないことが気になりだしたということは、いわゆる普通のリーディングが十分に足りていないということなのだと思います。年齢があがると、やはりネイティブの同年齢対象のものにキャッチアップしていくのは難しいですね。わが子のネイティブランゲージは日本語ですので、そちらの読書はおろそかにできないし、加えて英語の読書もネイティブなみにというのは単純に時間が足りないです。

実際、以前は就寝前は英語の(絵)本を読んであげるのが日課だったのですが、息子が字を読めるようになってからは、(一人読みの)日本語読書の時間になりつつあります。日本語読書の時間は削りたくないし、どうやって英語のインプットを続けたらいいか、考え中です。英語はネイティブの数年遅れでいいと割り切ったとしても、やはりインプットは必要なので。

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[ 2016/04/11 18:00 ] 英語の学習 | TB(-) | CM(0)
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