2020中学受験の記録<首都圏男子>

低学年は家庭学習、五年生から通塾して、2020年には御三家中学を受験?!
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低学年時の英語家庭学習メニューと使用中の英文法のドリル

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小学校に入学してからの英語の取り組み


息子の英語については、満2歳頃からスクールと並行して、毎日の家庭学習を続けて来ています。今後の取り組み内容については、いろいろ思うこともありまして、特に中学受験準備に本格シフト前に何をどこまでやるかは、近いうちに再度見直すつもりです。

現在の日々のルーチンは、英語ワーク2種類とDlifeテレビ番組の視聴(録画した30分番組)で、合わせて、1日に40~50分くらいです。この形になったのは、小学校に上がってからのこの2年間程度になります。

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ワークのうち、ランゲージアーツの分野では、ネイティブ向けの学年相当レベルのものを使っています。1年生のものが取り組みやすかったので、今は同じシリーズの2年生向けを使っています。

ランゲージアーツ


ランゲージアーツは、字義通り訳せば、言語操作技術。なかなかピタッと来る日本語がないのですが、イメージとしては国語のうち、リーディング(読解)とライティング(作文)を除いたものという感じが近いかな。もっとも、広義で日本語の国語にあたるような意味で使われていることもありますが。

Language Arts Grade 2 (Flash Kids)

扱われている内容は、代名詞の選択や複数形、動詞の時制変化のような文法的なものが中心ですが、言語操作技術という観点から、初歩的な構文と作文のルールまで含みます。息子は、幼児英語出身なので、典型的受験英語出身の私のように、文法をルールとして学ぶところから始めたわけではありません。ただ、スクールでも、やはり小学生になってからは、文法用語は使わないまでも、Heで今のことならplayにsをつけるみたいなことを、繰り返しやっています。

息子は、日本在住純日本人家庭という環境のため、英語はインプット中心で来ました。よって、話す書くというのは聞く読むに比較するとかなり遅れをとっており、こうした作文ルールの習得はアウトプット能力を高めるのにも有用だと思われます。このワークは全ページに切り取り線がついているので、ビリっと破ってクリアファイルに入れて、学童での課題にしています。分量的には1日に片面ずつです。

なお、1年生と2年生の内容ですが(我が家は両方取り組んでいます)、実は余り変化はありません。確かに学ぶべき書き言葉のルールなんてたかが知れていますので、同じような内容を繰り返し練習することになるのですよね。一応、目次でも分かっていたのですが、あえて定着のためにやらせています。実際、設問の1~2割は間違えて、説明するとルールを思い出す感じなので、ちょうどいいのかなとも思います。ただ、今のところは3年生のものには進まないかなと思います。意義はあると思いますが、残念ながら時間の余裕がないです。

Language Arts, Grade 1 (Flash Kids)

いわゆる母国語方式でなく英語を始めた場合には、あまりオススメできない


文法系のドリルについてですが、英語を小学生や中学生から始めた層には、ネイティブ向けのこういうドリルは、正直余りオススメではないかなぁと感じます。むしろ、日本人向けのものの方が良いと思います。言葉以前に、ドリルのつくりとして、既にルールの身についていることを前提に、それを改めて整理していくという進め方なので、むしろルールから入る日本式のドリルで文法を学んで、しっかり運用の練習をする、という方が効率的だと思います。それじゃ、(こんなに勉強したのに英語を身に着けられなかった)我々世代と同じではないか、という批判もあるかもしれませんが、我々世代がうまく英語を身に着けられなかったのは、運用練習が十分ではなかったのが理由だと思います。(しっかり身に着けた方には失礼な表現になってすみません (;д;)

最近、思うところあり、息子に英検の受験を考え始めまして、とりあえず、一冊、英検5級準備の小学生向け問題集というのを購入してみたところです。まだ取り組みを始めていないのですが、内容を見た限り、こういうタイプの教材の方が、小学生から英語を始めた子には向いているような気がしました。内容や感想については、実際に息子とやってみてからまとめます。

【CD付】小学生のためのよくわかる英検5級合格ドリル 改訂版 (旺文社英検書)

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[ 2016/04/06 18:00 ] 英語の学習 | TB(-) | CM(0)
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