2020中学受験の記録<首都圏男子>

低学年は家庭学習、五年生から通塾して、2020年には御三家中学を受験?!
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3年生4月の家庭学習メニュー

学習計画2

学校でも3年生に進級


いよいよ3年生となり新学期が始まりました。まだ、新学年での学習も本格的には始まっておらず、また、宿題の分量も良くわからない状況ではありますが、とりあえずこの4月の家庭学習メニューを決めました。

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ベースとなるのが、リトルくらぶの教材で、それに英語などの補助教材を加えています。

 ①リトルくらぶ ジュニア予習シリーズ(国・算それぞれ3回分=3週分)
 ②リトルくらぶ ホームワーク(国・算それぞれ1ページずつ日付どおりに)
 ③4年生の漢字 陰山ドリルで読みを習得したら下山式ドリルで2字ずつ
 ④宮本ドリル計算ブロックたし算中級 or サイパー線分図
 ⑤おはなしドリル 都道府県のおはなし
 ⑥英語 文法リーディングのドリル 

学習計画のポイント


リトルくらぶはメイン教材ですので、朝勉強の時間に親と一緒に進めていきます。週日で終われなかった分は、週末で追いつくようにして、ペースを守っていく必要があります。息子は今、添削課題をすべて期日内に提出することに燃えています。リトルくらぶのポイントシステムは、提出するだけでもポイントはもらえますが、3か月続けて出すと継続ポイントやら、3月は月末までに出すとボーナスポイントやら細かなしかけがあって、それらを全てゲットすることで、選べる賞品がランクアップするからです。

漢字については、なんとか春休みで3年生の漢字についての下山式ドリルを終了しました。もう1冊、3年生の漢字については復習ドリルを用意しているのですが、それは漢字検定の前にでも取り組むことにして、一旦、4年生の漢字に進みたいと思います。聞くところによると、今後は会意文字や形声文字が増えてくるので漢字の学習はむしろ楽になってくるとか。また、一度で完璧によりは何度も繰り返す方が楽に覚えられるようなのでその作戦でいきます。

それとは別に、実はジュニア予習シリーズの2月と3月の学習分に3年生の漢字があったのですが、下村式で進めている途中だったので後回しにしている部分があります。そこは少し駆け足でさらって、今後の予習シリーズでの漢字学習のペースに追い付きたいと思います。つまり、予習シリーズで3年生の漢字を復習しつつ、4年生の漢字を進めるというのが、当面の漢字学習プランになります。

算数は宮本パズルと線分図を、交互に進めていきたいと思います。どちらも結構面白いのですが、同じパターンが続くと飽きるので。ひらめき算数脳の方も気になりますが、ここはちょっと我慢。

都道府県ドリルの方は、一旦お休みして定着度を見たところ、都道府県名と大体の位置については、未習の九州地方を除いてほぼ完璧にできているようでした。お風呂シール(お湯をかけると色が変わる)とANAの機内でもらった「都道府県トランプ」が結構、ヒットです。安上がりでありがたい限りです。定着度の確認ができたので、残りの九州地方を進めることにします。ただし、びりっとできないタイプだし地図帳ともあわせてやりたいので(かさばるため)、学童ではなく自宅での取り組みとなります。したがって、毎日はできないでしょう。

一つ分かったのは、都道府県名はばっちりでしたが、残念ながらその都道府県の名物や特産品的なことについては、ドリルで扱った内容であってもほとんど結びついてはいませんでした。ですので、次のステップとして、覚えた都道府県名にさまざまな事柄を結び付けていくという取り組みが必要で、そのための教材を探しているところです。

英語のドリル、英文法とリーディングはこれまでやってきた内容の継続になります。英語は限られた時間の中でどうしても優先順位を下げざるをえないので、他の取り組みの効率アップ、時間短縮などを通じて時間を捻出していきたいものです。

我が家での使用教材については、現在進行形のものほか過去に使用したものについても、教材カテゴリにまとめてあります。

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[ 2016/04/13 18:00 ] 3年生とそれ以前の家庭学習 | TB(-) | CM(0)
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