2020中学受験の記録<首都圏男子>

低学年は家庭学習、五年生から通塾して、2020年には御三家中学を受験?!
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漢字ドリル 我が家で使っているのは 1

漢字ドリル下山りらっくま

漢字の先取り計画


基本的には、先取り学習というものにはあまり興味ないのですが、漢字についてのみ学年レベル以上に進めることにしました。一つには、漢字を覚えるには反復が必要であること、また先取りの弊害みたいなものも漢字についてはあまりなさそうということからです。本当は、大量の読書で自然に身についている、というのが理想なのはいうまでもありませんが。

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これまでに使用した漢字ドリル


2年生までの漢字については、すでに漢字検定を取得済みです。10級を1年生で、9級を2年生でと、ここまでは学年相当の漢字です。学校の宿題で使用している漢字ドリルのほかに、異なる漢字ドリルを2冊ずつそれぞれ使いました。

最初に、下村式漢字ノートを一通りやります。このドリルのいいところは、漢字練習をするパートのほかに、用例が右側にあって、そこにあてはめて漢字の読みと書きを練習できることです。また、書き順は必ずしも常に唱えているわけではないですが、きちんと載っているので、確認しやすいです。これは、今3年生の分をやっていますが、おそらく6年生まで続けていくと思います。


漢字練習ノート 小学1年生 (下村式 となえて書く 漢字ドリル 新版)
漢字練習ノート 小学2年生 (下村式 となえて書く 漢字ドリル 新版)
漢字練習ノート 小学3年生 (下村式 となえて書く 漢字ドリル 新版)

下村式終了後の2冊目のドリルは試行錯誤中ですが、1年生の漢字については、漢字検定前の復習として、くもんのドリルを使いました。オーソドックスなドリルで悪くはなかったですが、既に下村式で一通りの漢字練習はしたあとだったので、何度も練習するところが重なってしまい、2冊目としては、ちょっと失敗だったかな、と思っています。一応、検定では満点賞がとれたので良かったですが。


小学ドリル1年生のかん字 (くもんの小学ドリル 国語 漢字 1)

そこで、2年生の2冊目の漢字ドリルには、目先を変えて、陰山式らしい5分間漢字ドリルを使ってみました。これのいいところは、同じ漢字をただ何回も書かせるのではなくて、違う熟語、例文の中で何度も書かせるという方法です。ですが、答えも同じページに載っているので、覚えたか試すという使い方ができないところがちょっぴり不満。けれども何度も書かせるフェーズだったら、私はくもんタイプよりも好きです。


5分間漢字ドリル 小学2年生―まるつけがかんたん!

で、3年生の2冊目として用意しているのは、リラックマの漢字ドリル。これは、書く練習は少しで、読みのところと用例の中で書くところがそれぞれあるところが気に入りました。ここは、漢字練習と読みのところを先にやって、あとからそこを隠して(もしくは切り取って)書きの確認みたいな使い方をしたいなぁ、と考えていますが、出番待ちです。

小学3年の漢字 (リラックマ学習ドリル)

<2016年11月 追記>
3年生の2学期中盤、リラックマ漢字ドリル(3年生)終了しました。11月の漢検対策です。上で計画したように、読みと書きとを分けて進めました。息子は漢字練習は好きではないのですが、テスト形式だと抵抗感がないようなのは発見でした。絵柄等、リラックマは女の子向きなのかとも思いますが、色遣いもきれいなので、なんとなく気持ちがあがります。

4年生の漢字からは、いよいよ本格的な先取りに入るので状況次第ではありますが、同じように漢検前の繰り返しチェックをする余裕があれば、またこのドリルの4年生~6年生版を使いたいと思います。

先取りに入ったら停滞気味に


今、3年生の下村式(1冊目)の途中なのですが、学校の進度より先取りに入ったせいか今までと比べてうまく進まなくなりました。2年生までは未習の部分はあっても基本的に学年相当だったのであまり嫌がらずにやってきたのですが、3年生の漢字は、そもそも初めて見る漢字で読めない書けないということなのではないかと気が付きました。そこで、いろいろ調べたりして、その前にまず読みを導入すべきなのでは、と考え始めたのです。
漢字ドリル 我が家で使っているのは 2 につづく)

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