2020中学受験の記録<首都圏男子>

低学年は家庭学習、五年生から通塾して、2020年には御三家中学を受験?!
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漢字ドリル 我が家で使っているのは 2

漢字ドリル陰山漢字童話

漢字先取りの壁にあたって


漢字ドリル 我が家で使っているのは 1 のつづきです)

漢字の学習で、おそらく理想的なのは、読書を通じて読める意味が分かるという程度になった漢字について書きも練習するというかたちなのだと思います。そう思ったとき、息子の読書量はおそらくふつうの二年生に比べて少ないわけではないにしても、特に漢字の先取りをしていこうと思ったときには、上の学年の漢字を読めるレベルではないということに気づきました。

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正攻法に読書量を増やして、小学校で習う程度の漢字は読み・意味ともに習熟したタイミングで書く練習ができれば一番いいのですが、中学受験のスケジュールを考えるとちょっと難しいかな、という気もします。そんなことを考えながら、いろいろインターネットで調べてみたところ、どうやら「まず読みを覚えて、それから書き」、という進め方を提唱している人たちが結構いらっしゃることが分かりました。

有名な陰山プリントに出会う


そこで出会ったのが、いろいろなところでおすすめされている、陰山プリント。これのコンセプトを見ると、まさに私が何となく感じていたことをそのまま実現している教材でした。まずはその学年で習う漢字を短文にまとめたページがあって、そこで読み方を徹底的に覚える。

次にその書きを練習する。逆にこのプリントには、いわゆる漢字をもくもくと練習するページはないので、それは別の教材やあるいは漢字練習帳等で補う必要があると思います。

さらに、私の考えの及ばなかったこととして、いわゆるその漢字を使った熟語をまとめて覚える。これは国語力を高める、語彙を増やすという意味でものすごくいいと思いました。

よって、下村式を少しお休みして、早速、このプリントの3年生の漢字の読みパートを導入してみました。読みなので、一緒につきあってあげる必要があるのですが、意外にも息子はこれが好きで(親が関わるからだとも思いますが)、数日で覚えることができました。また、1年生や2年生の読みはほぼ完ぺきだったのに比べて、3年生の漢字は読めないものもたくさんあり、これでは漢字練習が進まないわけだわ、と納得しました。あと数日で、読みは完成しそうなので、その後ふたたび下村式に戻って書きの練習をしたいと思います。


陰山メソッド「徹底反復 漢字プリント」小学校1~6年 (コミュニケーションMOOK)

購入していないが「漢字童話」も同路線


もう一つ、やはり読みから入るというコンセプトとしては、漢字童話があるようです。これもいいなぁ、と検討していたところ、先日立ち寄った書店では、売れているらしく目立つところに並べてありました。どちらの本も、本来大量の読書を通じて読めるようになった状態を、効率的に実現しようという意味では同じだと思います。

陰山プリントの例文も、こちらの童話の方も、基本的に学校の先生が作成しただけあって、日本語がきちんとしているところが安心できます。(我が家の利用目的、まず漢字の読みを覚えるについては先に蔭山プリントを使用しているため、漢字童話は購入しておりませんので、これ以上の感想は控えます)


小学校学習漢字1006字がすべて読める漢字童話

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