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大河ドラマ「真田丸」と「武田信玄」(再放送中)で我が家は空前の戦国時代ブームです!

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定番ですが大河ドラマ「真田丸」


歴史への導入として、低学年・中学年からの歴史マンガと大河ドラマは定番のようですが、ご多分に漏れず我が家でも始めてみることにしました。まずは大河ドラマです。

告白しちゃいますが、私自身はあまり大河ドラマを視聴したことがなく「篤姫」が初めての大河だったくらいです。特別な理由はないのですが、子どもの頃から見たことがなかったからなんでしょうね。私の実家では、日曜は大抵おでかけしていることが多く、日曜の夜8時にテレビを見ること自体も少なかった気がします。

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さて、現在のクールはご存知「真田丸」。大河ドラマのテーマとして戦国時代はあたるといわれているらしいし、試しに息子に見せてみようかなと。実は、その直前の「ダーウィンが来た」は既に何年も見ているのですが、そのままのチャネルにしておくと始まる大河ドラマは、以前の「平清盛」のときだったか、暗めの映像や雰囲気を怖がって泣いたりしたので、いつもすぐにテレビを消してしまっていました。そろそろ息子も成長したことだしということで、解禁してみることにしました。

家族ではまった「真田丸」と「武田信玄」(1988)


いやぁ、面白いです。先週、契を結んで人質を送ったと思ったら、今度は敵になって戦ったり、と見逃せない話の展開。また細かなエピソードは三谷ワールド全開なので好き嫌いの分かれるところかもしれませんが、それでも大筋としての同盟や裏切りなどは史実に基づくというあたりも驚きです。もっとも、武士は刀持っているくらいの認識しかなかった息子には、いちいちかな~り説明が必要ではありますが、まあ家族だけで見ているわけなので、おしゃべりしながら楽しんでいます。主人は理系のくせに、なぜか日本史、特に戦国時代にやたら詳しいので、息子と一緒に解説してもらえるのも助かります。ちなみに主人の初大河は「国盗り物語」(1973)で大層面白かったそうなので、やはり歴史好きへの第一段階としてはいいのかも。

主役の堺雅人さんはもともと好きな俳優さんでしたが、私は、もっぱら今は父上真田昌幸役の草刈正雄さんにはまっています。昔からいる俳優さんで、もう結構なお年なのかと思いますが、なんか若い頃のバタ臭さが抜けていい感じです。毎度、「いやぁー、参った」と、目まぐるしく変わる状況に対して、渋いお声で悩みながら知恵をめぐらしているところに痺れます(笑)。

そんな折、過去の大河ドラマの再放送枠が日曜のお昼にあることを知り、運よく4月はじまりの第1回から見ることができました。中井貴一さんの「武田信玄」です。1988年に放映されたもののようです。同じく戦国時代のものなので、時代は前後しますが、展開が早く楽しんでいます。大人的には、初回に、信玄の若者の頃の役で真木蔵人さんとか、その初恋の相手で南野陽子さんなんかが出てきたりするのを発見する楽しみもあります。ちなみに、子役で中村七之助さんも出ていました。

(ところで、この記事は10日前くらいに書いて、予約投稿としていたのですが、なんと今朝、この真木蔵人さんが知人への暴行容疑で逮捕されたとのニュースをNHKが報じていました。俳優・サーファーと紹介されていましたが、この大河がデビュー作であることは触れていませんでした。いいニュースなら言うのでしょうけれど。デビューとしてはこの上ない舞台のはずですが、泣かず飛ばずで残念ですね。)

超マニアックな戦国本「戦国合戦パノラマ大図鑑」


こんな感じで、にわか戦国時代ブームの我が家ですが、先日、本屋さんですごい本を見つけてしまいました。

天下をめざせ! 戦国合戦パノラマ大図鑑 (単行本)

いや、何がすごいって、例えば「本能寺の変」とか「長篠の戦い」とかいった、ひとつひとつの戦いにつき、誰と誰が戦ったのか、その戦いの歴史的な意味づけは、などは勿論のこと、どのような陣形だったか、また戦況がどのように移り変わっていったかのフローチャートや、その戦でのMVP武将はなどといったデータまで、まあものすごい資料集です。しかもそれが文字だけではなく、かっこいい絵図が満載なのです。ちょっとゲームっぽいビジュアルですが、今風の洗練された画風で、息子はおでかけのたびに持ち歩いているくらい。厚さが5センチくらいでかなり重い本なのですが。。。そのくらいお気に入りです。

まあ、こんなことマニアックすぎて、決して中学受験には役にたちませんが、歴史への誘いとしてはうまくいったのではないかなぁ、と思います。

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[ 2016/05/11 18:00 ] 外部テストやイベント | TB(-) | CM(0)
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